My Redmineとは

オープンソースソフトウェアのプロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」とバージョン管理ソフトウェア「Subversion」をインターネット上で利用できるSaaS/ASPサービスです。

複数拠点に分散したシステム開発プロジェクトのコミュニケーション・作業を円滑に行えます。

はじめる! Redmine (2015) from Go Maeda

別事務所・協力会社など遠隔拠点間のデータ・情報共有

インターネット上のサーバで、RedmineとSubversionを遠隔拠点間で共有できます。実施すべき作業の一覧、開発中のソースコードを複数拠点からリアルタイムで保存・参照可能です。
情報のタイムラグによる手戻り作業も減らすことができます。メールの添付で重要なファイルをやりとりする必要もなくなります。

サーバの購入・維持管理不要

サーバの購入やソフトウェアのセットアップ、インターネット上に公開することにより必要となるSSL証明書の導入・更新やセキュリティパッチの適用作業は不要です。わずらわしい作業から解放されます。

クラウドサービス活用による万全のデータ保護

My Redmineは米国のAmazon Web Services LLCによるクラウドサービス「Amazon EC2」上で構築されています。
サーバは外部からの物理的な侵入や破壊が困難なAmazonのデータセンターで管理されています。また、お客様のデータはAmazonが提供する高信頼ストレージサービス「Amazon EBS」上に保存し、1日2回のスナップショットバックアップと1日1回のダンプデータ取得を行っています。

解約後のデータも安心なオープンソースソフトウェア

当社サービスは無償で利用可能なオープンソースソフトウェアを使って構築されています。当社サービスを解約なさった後も、データを引き続き利用できる環境をお客様ご自身で構築することができます。
データが移行できずサービスを解約できない、という事態は発生しません。

インターネット上の情報や解説書も充実

Redmineは日本でも広く使われているオープンソースソフトウェアですので、使用方法などの情報をインターネット上で容易に入手できます。また、市販の解説書も充実しています。

webサイトの一例

※上記はいずれも当社が運営

解説書

運営事業者はRedmineの最新情報を常に把握

My Redmineの運営を行っているファーエンドテクノロジー株式会社はRedmine関連webサイト Redmine.JP (2007年開始) と Redmine.JP Blog (2010年開始)、Facebookページ Redmine.JP (2011年開始)の運営も行っており、常にRedmineの最新情報を把握しています。さらに、書籍「入門Redmine」の著者も在籍しています。

Redmineのバージョンアップ等のメンテナンス、お客様サポートを迅速・確実に実施できます。