My Redmineとは

Redmineをはじめてご利用の方へ

オープンソースの課題管理/プロジェクト管理ソフトウェア「Redmine」を利用できるクラウドサービスです。

Excelで作った一覧表に依存した業務処理、タスク管理、課題管理の改善、チームメンバー間のコミュニケーションの効率化に効果的です。

オープンソースのRedmineをクラウドで提供

ファーエンドテクノロジー版Redmine「RedMica」 〜 今日使える明日のRedmine 〜

My Redmineでは、オープンソースのクラウドサービス「Redmine」をクラウドで提供しています。My Redmineを提供するファーエンドテクノロジーは会社設立以来、10年以上オープンソースのRedmineの開発に貢献。弊社代表の前田はRedmineの開発メンバー(コミッター)としても活動しています。

本サービスで提供しているソフトウェアは、ファーエンドテクノロジーが開発するRedmine互換のディストリビューション「RedMica」で、Redmineの次期バージョンの新機能を先行して利用できます。

RedMicaの特長

  • 新機能を先行して利用
    Redmineの次期バージョンの新機能を先行して利用できます
  • 6ヶ月ごとの定期的なリリース
    RedMicaは6ヶ月ごとにリリースします。RedMicaの新バージョンリリース後、順次お客様のソフトウェアをアップデートいたします
  • Redmineとの高い互換性
    Redmineとの高い互換性によりデータ移行も相互に可能です(My Redmineから自社運用のRedmineへ、RedmineからMy Redmineへ相互に移行可能)

RedMicaはRedmineに追加された機能のみが追加されます。画面デザインもRedmineと同じです。
RedMicaはオープンソースです。ダウンロードして環境を構築したり、オンプレミスの環境で動かすことができます。

無料で1ヶ月試してみる

別事務所・協力会社など遠隔拠点間のデータ・情報共有

インターネット上のサーバで、Redmineを遠隔拠点間で共有できます。実施すべき作業を複数拠点からリアルタイムで参照可能です。
情報のタイムラグによる手戻り作業も減らすことができます。メールの添付で重要なファイルをやりとりする必要もなくなります。

サーバの購入・維持管理不要

サーバの購入やソフトウェアのセットアップ、インターネット上に公開することにより必要となるSSL証明書の導入・更新やセキュリティパッチの適用作業は不要です。わずらわしい作業から解放されます。

クラウドサービス活用による万全のデータ保護

My RedmineはAmazon Web Services(アマゾン ウェブ サービス)を利用しています。
サーバは外部からの物理的な侵入や破壊が困難なAmazonのデータセンターで管理されています。障害などによるデータ損失の被害を最小限にするよう定期的にバックアップを行っています。

解約後のデータも安心なオープンソースソフトウェア

当社サービスは無償で利用可能なオープンソースソフトウェアを使って構築されています。当社サービスを解約なさった後も、データを引き続き利用できる環境をお客様ご自身で構築することができます。
データが移行できずサービスを解約できない、という事態は発生しません。

インターネット上の情報や解説書も充実

Redmineは日本でも広く使われているオープンソースソフトウェアですので、使用方法などの情報をインターネット上で容易に入手できます。また、市販の解説書も充実しています。

webサイトの一例

※上記はいずれも当社が運営

解説書

運営事業者はRedmineの最新情報を常に把握

My Redmineの運営を行っているファーエンドテクノロジー株式会社はRedmine関連webサイト Redmine.JP (2007年開始) と Redmine.JP Blog (2010年開始)、Facebookページ Redmine.JP (2011年開始)の運営も行っており、常にRedmineの最新情報を把握しています。さらに、書籍「入門Redmine」の著者でもある当社代表の前田はRedmine公式のコミッターとして開発にも協力しています。

Redmineのバージョンアップ等のメンテナンス、お客様サポートを迅速・確実に実施できます。