My RedmineとオープンソースのRedmineの違いを教えて

クラウドサービス「My Redmine」はオープンソースのRedmineを自社サーバによる運用と比べ多くのメリットがあります。

クラウドサービス「My Redmine」を使う場合 オープンソースのRedmineを自社で運用する場合
機能 Redmineよりも新機能を早く使えます※1
ファーエンドテクノロジー版Redmine「RedMica」を提供
機能に大きな違いはありません
プラグイン・テーマ 厳選したプラグイン・テーマが利用できます※2 自由に好きなプラグインやテーマをインストールして機能を拡張できます
バージョンアップ 半年ごとの定期的なバージョンアップを行います※3 Redmineの新バージョンのリリース時期は決まっていません
サポート Redmineの開発に協力しているスタッフがサポートします※4 サポートはありません
インターネット上でRedmineに関する多くの情報が公開されています
費用 初期無料、月額8000円(税込8800円)からご利用頂けます
(バージョンアップなどの維持管理・サポート込み)
オープンソースソフトウェアのためライセンス費用なしで自由に利用できます。
(サーバ等の導入費用や維持管理費用が別途必要)
※1 機能に大きな違いはありませんが、My RedmineはRedmineよりも新機能を早く利用できます。 My Redmineでは、ファーエンドテクノロジー版Redmine「RedMica」を提供しています。RedMicaはファーエンドテクノロジーが開発しているRedmine互換のオープンソースソフトウェアで、Redmineの次期バージョンの新機能を先行して利用できます。そのため、My RedmineではRedmineの新機能を先行して利用できます。
※2 My Redmineはお客様ご指定のプラグインやテーマのインストールはできませんが、弊社が厳選したプラグイン・テーマが利用可能です。 (ファーエンドテクノロジーが開発した独自機能を提供:チケットパネル・UI Extension・IPアドレスフィルター・メッセージカスタマイズなど)
※3 My Redmineは半年ごとに新バージョンがリリースされるRedMicaを使用しています。バージョンアップ作業はファーエンドテクノロジーが行います。作業料金は月額料金に含まれています。
※4 My RedmineはRedmineを熟知したスタッフがサポートします。使い方、運用方法など困ったときに質問ができます。サービスの運用やサポートも担当している弊社代表の前田は、Redmine公式のコミッター(開発チームメンバー)として開発にも協力しています。書籍「入門Redmine」の著者でもあります。
My Redmine お役立ち資料 サービス紹介・ご利用マニュアルほか