チケットをフェースごとにまとめる(バージョン・ロードマップ)

チケット一覧画面には全てのチケットが表示されますが、たくさんのチケットが登録されている時はどのチケットから着手すべきか分かりづらくなります。そこで「バージョン」を作成し、今着手すべきチケットを把握しやすくします。

バージョンはチケットをフェーズごとに分類できる機能です。作成したバージョンをチケットに設定すると、「ロードマップ」画面でバージョンごとにチケットがまとめて表示されます。
※ロードマップのメニューは、パージョンを作成すると表示されます。

バージョンの作成手順

1. 画面右上の「プロジェクトへ移動...」のプルダウンをクリックしてプロジェクトに移動(または、上部メニュー「プロジェクト」から選択)

2. 「設定」にて「バージョン」タブの「新しいバージョン」をクリック

3. 新しいバージョン画面にて内容を登録して「作成」をクリック(項目の内容は作成後に変更可能です。)

 [名称]:(必須)バージョンの表示名を入力
 [説明]:(空欄でも可)バージョンについて説明を入力
 [期日]:(空欄でも可)バージョンの期日とする年月日を入力

作成したバージョンはチケットの作成画面・編集画面で設定できます。

無料で来月末まで試してみる お申し込みから10分で使えます
My Redmine サービス紹介資料 サービス紹介・マニュアル・初心者向け資料
My Redmine サービス紹介セミナー
My Redmineのサービス内容・ご利用までの流れを動画で紹介します。ご質問はチャットで受け付けご回答します。
詳細はこちら
My Redmine 初心者向けハンズオンセミナー
【無料お試し中の方限定】My Redmineの初期設定やチケットの作成・表示方法を実際に操作しながら説明するセミナーです。毎月1回開催。
詳細はこちら
無料オンライン相談会
【無料お試し中の方限定】毎週開催。じっくり相談とミニ相談会の2つのコースをご用意。お客様に合った運用や設定を一緒に考えます。
詳細はこちら