My Redmineの提供ソフトウェアをRedMica 1.2にアップデート。二要素認証機能などが追加

2021/01/29

ファーエンドテクノロジー株式会社(以下、ファーエンドテクノロジー 所在地:島根県松江市 代表取締役:前田剛)は、プロジェクト管理のクラウドサービス『My Redmine』で提供するソフトウェア「RedMica」のバージョンを1.1から最新バージョンである1.2へアップデートしました。アップデートにより二要素認証を始めとした新機能が利用できるようになりました。

RedMica 1.2

RedMicaはファーエンドテクノロジーがRedmineのソースコードをもとにリリースしているRedmine互換のオープンソースソフトウェアです。Redmineの次期バージョンの新機能を先行して利用できるのが特徴です。クラウドサービス『My Redmine』においては2019年12月からRedmineに代わりRedMicaを使用したサービス提供を開始しています。

RedMica 1.2の主な新機能


RedMica1.2では、新たにRedmine4.2の新機能である二要素認証機能も利用できる

RedMicaとは

RedMicaは、ファーエンドテクノロジーが開発するRedmine互換のオープンソースソフトウェアです。Redmineの次期バージョンの新機能を、ファーエンドテクノロジーが提供するRedmineのクラウドサービス『My Redmine』のお客様により早く提供するために開発しました。

RedMicaの紹介

RedMicaの特長

My Redmine とは

『My Redmine』は、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアRedmine互換の「RedMica」をクラウド上で提供するサービスです。料金は月額税別8,000円から(スタンダードプラン: ユーザー数1000、ストレージ200GB、プロジェクト数無制限)。

プロジェクト管理、課題管理、保守管理、インシデント管理など様々な業務を管理できます。チーム内やお客様と進捗状況や過去のナレッジを共有でき、業務を円滑に進めるのに役立ちます。

オープンソースのRedmineとの違い

ファーエンドテクノロジー版Redmine「RedMica」を使用しているため、Redmineの次期バージョンの新機能が先行して使えます。

例えば、現在提供中のRedMica 1.2では、Redmineの次期バージョン4.2で利用可能になる予定のワンタイムパスワード方式の二要素認証が既に利用できます。

また、弊社が独自開発した機能である、かんばん風にチケットを表示する「チケットパネル」や、IPアドレスによるアクセス制限を行う「IPアドレスフィルター」もご利用頂けます。

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