新機能「チケットパネル」 プロジェクトの状況を視覚的に捉え、ドラッグ&ドロップで直感的に操作

2020/07/16

新機能「チケットパネル」がMy Redmineで使えるようになりました。カード形式でステータスごとにチケットを表示し、プロジェクトの進捗状況が一目で分かります。

「チケットパネル」は、チケット一覧をカード形式でかんばん風に表示する機能です。チケットはステータスごとに表示され、プロジェクト全体の進行状況や業務のボリュームを視覚的に捉えることができます。また、チケットはドラッグ&ドロップでステータスを簡単に変更でき、直感的な操作が可能です。

チケットパネルの特長

各チケットの進行状況を一目で把握

チケット一覧では縦方向への一次元的な表示でしたが、「チケットパネル」では横方向にステータスが加わったことで二次元的な表示となり、各チケットの進行状況を一目で把握できます。


リスト形式の表示に比べより簡単に進捗状況を把握できる(チケットの左側の色は優先度を表す)

ドラッグ&ドロップで直感的に操作

カード形式のチケットはドラッグ&ドロップでステータスなどを簡単に変更でき、直感的に操作できるのも特長のひとつです。(ドラッグ&ドロップの操作もチケットの履歴に残ります)例えば、ミーティング時のタスクの棚卸しで、コメントを必要としない場合などに簡単な操作でステータスを変更できます。


進行中から解決へステータスをドラッグ&ドロップで直感的に操作

多様な角度からチケットの状況を確認

チケット一覧と同じようにフィルタやオプションを使うことで、トラッカーやバージョン、担当者ごとなど、多様な角度からチケットの状況を確認できます。また、カスタムクエリを使ったグルーピングを併用することでより細かな状況も知ることができます。


図の例ではオプションの「グループ条件」を「担当者」に設定し担当者ごとに表示している

ご利用方法

ご利用方法は、「チケットパネル」のページをご覧ください。

チケットパネル(Issues Panel)

チケットパネルがご利用になれるお客様

チケットパネルについて

「チケットパネル」はファーエンドテクノロジー株式会社が開発したプラグインです。 本プラグインは、My Redmineで提供するRedmine互換ソフトウェア「RedMica」の公式プラグインとして、2020年8月をめどにオープンソースソフトウェアとして公開予定です。